財務会計システムとの連携
経理業務の大幅な効率化
財務会計システムへのデータ入力、仕訳作業は経理担当者にとって、大きな負担でした。
eMplex PBMでは検索機能により、当月検収案件や支払情報など経理担当者が処理すべき情報の絞込みが可能となっており、自動仕訳機能を搭載することで、入力された各種データを、財務会計システムに簡単に流し込める仕組みを用意しています。制作現場が入力した情報をそのまま再利用できることで、仕訳、消込といった従来時間を要していた業務を効率的に行うことができます。
また、「締め」機能の搭載により「請求」「支払」「小口」「タイムレポート」の4種類を早期に「締める」ことが可能となっており、経理業務の悩みであった「締まらない」状態を解決します。

勘定奉行[個別原価管理編]との連携
・経理財務部門の業務効率向上と開発制作部門の採算意識向上
・制作・開発プロジェクト現場での個別原価・採算管理と、財務会計側での原価計算業務の効率化、及び業績数値の一元管理
![勘定奉行[個別原価管理編]との連携図](../images/img_cct06_02.jpg)
eMplex PBM+勘定奉行V ERPシリーズ[個別原価管理編]
連携ソリューションの主な特徴
・プロジェクト個別の売上と利益見込みをリアルタイムで更新・閲覧
・プロジェクトマスタ連携(プロジェクト名、プロジェクトID、プロジェクト概要)
・仕訳連携(事業区分、取引先、費目明細、セグメント)
・取引先マスタ連携
![【株式会社オービックビジネスコンサルタント様からのエンドースメント】
株式会社オービックビジネスコンサルタント取締役 営業本部長 渡邊 政美 様
『株式会社オービックビジネスコンサルタントは、エンプレックス株式会社様のeMplex PBMと弊社の勘定奉行V ERP[個別原価管理編]の連携ソリューションの発表を心より歓迎します。今回の連携ソリューションはお互いの製品が持つ機能を相互に補完するもので、お客様の利便性・生産性を高めるものになります。
プロジェクト単位で個別原価計算を必要とする業種への幅広い導入により、業界全体の活性化、発展を期待し、今後とも両社の協業体制を強化していきます。
エンプレックス様のeMplex PBMと弊社の勘定奉行V ERP[個別原価管理編]との連携が、お客様の選択の幅を広げ、企業の課題解決に一層貢献できることを期待しています。』](../images/img_cct06_03.jpg)
※奉行、奉行V ERP、勘定奉行、給与奉行は株式会社オービックビジネスコンサルタントの商標または登録商標です。
その他記載のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。

