eMplex PBMソリューションサイト
お電話での資料請求・お問い合わせは03-5568-7087

製品が開発された経緯

現場の悩みから生まれた業務システム

現場の悩みから生まれました 写真

プロジェクト管理会計・個別原価管理システムのeMplex PBMは、収支を見える化したいという強いニーズから生まれました。
エンプレックス社(2009年に住商情報システム株式会社に事業統合)は設立当初、システム受託開発事業、コンサルティング事業、ウェブデザイン事業、人材紹介事業、パッケージソフトウェア事業、と幅広く事業を展開しており、どの事業、案件が利益を生み出しているのか分からない、という課題を持っていました。
その課題を解決するべく誕生したのが、eMplex PBMという製品です。

現場で運用しながら開発をすすめる

自社での運用 写真

eMplex PBMをエンプレックス社で5期運用し、その中で、様々な管理会計・個別原価計算のノウハウが社内に溜りました。また、その都度求められる機能を製品に追加し、より使いやすくデザインを改変してきました。
受注管理、納期管理、予算管理が明確にできるようになり、その結果、制作現場でのコスト意識も生まれ、粗利益の向上にも寄与しました。さらに、経理業務や決算業務の大幅な効率化・早期化も実現しています。
このような運用経験を通して、財務会計では見えづらい、現時点での収支状態、収支予測、入金・支払予定が把握できる管理会計・個別原価計算パッケージシステムが完成しました。

証券会社、監査法人からの評価、内部統制が求められる時代の到来、そして製品化へ

PBM

エンプレックス社が上場準備をしていた中で証券会社や監査法人とのやり取りが増え、その管理手法を高く評価いただいたことが、社内システムであるeMplex PBMを製品として外部へ販売するひとつのきっかけとなりました。
また、内部統制が強く叫ばれる昨今において、プロジェクト毎の収支管理、文書管理や各種業務マニュアル、ワークフローに基づいた経営管理が求められていることも、製品化の強い要因となっています。

このページのトップへ戻る