監査法人の視点
「プロジェクト」型の受託サービスにおいては、プロジェクト単位での個別売上、原価、文書の管理が不可欠です。監査法人の着目点も、最終損益はもとより、その損益の根拠になる「プロジェクト個別での原価計算」となります。
しかし、このプロジェクト収支管理は、多くの企業で処理が煩雑化したり、属人的になっており、いわば「ブラックボックス」と言えます。結果、管理の複雑化、人的チェックによるリスク増大、管理部門コストの増加につながります。
eMplex PBMは、この業務の効率化を実現する、他にはない統合プロジェクト収支管理ソリューションです。監査法人様にも高く評価いただいている理由がそこにあります。

重点評価ポイント 平成19年2月15日企業会計審議会意見書より
- 売上高
- 売掛金
- 在庫
「どのような基準とルールでチェックしているか」「属人的でなく、『人が変わっても』適正に機能するフローが存在するか」。
IT業界での対応方針(弊社例)
- 売上高 → 見積書、発注書、検収書などのプロジェクトごとの一元管理
- 売掛金 → プロジェクトごとの受注管理の徹底
- 在庫 → 開発仕掛中のソフトウェア製品など無形固定資産の管理
(技術者の工数・コストの即時計算)
監査法人から特に厳格に管理される事項とは?(実例より)



